大人婚 ~結婚準備から今まで


40歳大人婚。 結婚準備から日々の出来事を綴っています。
by suzuran
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結婚式打ち合わせ③ ~ヘアメイク~

結婚式の打ち合わせに、美容室へ行くことになりました。

私達が披露宴をするリゾートホテルでは、ヘアメイクは2社と提携しています。
「どちらでヘアメイクするのかな?」と思っていたのですが、
披露宴を決めてから数日経った時に、ホテルのブライダル担当者から電話がありました。

「ヘアメイクについてですが、suzuran-callaさんは、
A美容室とB美容室どちらがいいですか?」と。

いきなりの質問にびっくり150.pngしたのですが・・・
と同時に“自分で選べるんだ…”と思いました。

続けて、「ブライダルフェアの時に、ヘアメイク2社さんと話をしたと思いますが、その時の印象でいいので、どちらがいいでしょうか?」と。

すぐに2社のヘアメイクの先生2人が浮かび、
フェアの際に私にやさしい笑顔で「わ~おめでとう!」と言ってくださったB美容室さんの先生が思い出され
「B美容室さんでお願いしたいです。」とお伝えしました。


でも、どうして選べるか聞いたところ、
今までたくさんの結婚式をしてきた中で、プランナーが選んで、
2社にバランスよく振り分けたこともあったそうですが、
やはり、人と人との問題。

うまくいかないこともあったそうで、
ある時期から新婦さんのインスピレーションで選んでもらうようにしたところ、途中のトラブルや、美容室変更ということが殆どなくなったそうです。

なるほど~。そういうこともあるのですね。

私はA美容室さんも、B美容室さんもよく知っています。

私の勝手なイメージになりますが、
A美容室は、とても先進的な感じ。
先生の雰囲気もショートカットでお仕事バリバリ!のイメージ。
フェアでも、結構攻めている…というか、
スタイリッシュなモデルさんのような花嫁さんを作っていたイメージ。
若い時は、お願いしたいなぁ…と実は思っていました。


B美容室は、やわらかな雰囲気の先生。
フェアでは、どちらかというと保守的な感じ。
やさしい雰囲気の花嫁さん、正統派の花嫁さんを作っていたイメージ。


2つの美容室の違いは、はっきりとありましたが、
なんと私の最後の決め手は、

B美容室の先生が笑顔で
「素敵な花嫁さんになるわ177.png」と言ってくださった事。


本当にこの一言だったかもしれません。


B美容室へ行くことになりますが、今思えばB美容室のM先生の素敵な魔法にかかっていたかもしれません(笑)
それはまた今度。


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結婚して2年が経ちました。
結婚披露宴までのことを思い出しながら綴っています。
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# by suzuran-calla | 2017-09-18 16:19 | 結婚披露宴打ち合わせ | Comments(0)

結婚式打ち合わせ② ~招待状~

ホテル側と結婚披露宴の本契約が終わり、今後のスケジュール表や資料を頂きました。

「早速ですが、招待状をご自分で作りますか?」と、聞かれたので、
「作りません」とお伝えし、披露宴まで3ヶ月とスケジュールがタイトですし、自分で作らずプロにお任せします、とお話ししました。

すると、分厚いアルバムのようなものを2冊渡され、「この中から選んでください」と。
中には、招待状、席次表、メニュー表、名札等のサンプルが納められていました。
可愛らしいもの、大人っぽいもの、シンプル、カラフル、和風…と沢山の種類のサンプルがありました。

これはとてもイメージしやすく、また全てに金額が記載されていて、
席次表は、席次表のみとプロフィール付き席次表で金額が違うということも知りました。

結婚した友人に聞いていた事で「紙ものに結構お金がかかるよ」と。

そんな事も頭に入れながら、会場の雰囲気と、私達の披露宴のイメージと照らし合わせながら、納得のいく範囲の値段とも相談しながら。
こちらのデザインに決めました。
彼が一番気に入った本当にシンプルなデザインです。


d0362854_10135557.jpg

私は2色刷りの物が良かったですが、少し高かったのです。
招待状×列席者数、席次表×列席者数、名札×列席者数・・・となると、
この差があとに響くかな?と。

メニュー表はあっても、無くても良いということでしたが、
“おいしいお料理を楽しんでいただく”ことを一番に考えていたので、
メニュー表はお願いしました。

まだ打ち合わせをしていない会場装花やテーブルクロス、
名札やメニュー表は会場に入ってからずっとテーブルに置かれている物なので、あまり主張の無いものにしました。


次にすることは、招待状の文面を決めることです。
やはりこれもサンプルの文面があり、それをそのまま使ってもよいし、
文面を考えてもいいとのこと。
サンプル文面を参考にして、あとは彼さんにお任せをしました。

少し文面を手直しし、両家の名前を入れたものを一度作っていただくことになりました。
それでOKが出れば、印刷に入ります。


プランナーHさんからは、招待客のリストアップをするように言われました。
披露宴まで3ヶ月なので、親戚や招待する方には予め連絡しておいて、
招待状の出来上がりを待って、大安の日に発送することになりました。

そして大事なドレスの試着。
これもスケジュールを組んでいただきました。楽しみ110.png

本契約、1回目の打ち合わせを終え、ホテルを後にし、美容院へ打ち合わせに行きます。


178.png契約に行って、招待状まで作成することになるとは思っていませんでしたが、「結婚準備が始まったんだな」という実感。
結婚披露宴まであと3ヶ月。
ドレス選び、会場装花、テーブルコーディネート、引き出物etc…
エステに行くのかな?結納するのかな?
そんな事を考えながら、結婚準備が始まりました。

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結婚して2年が経ちました。
結婚披露宴までのことを思い出しながら綴っています。
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# by suzuran-calla | 2017-08-10 10:36 | 結婚披露宴打ち合わせ | Comments(0)

結婚式打ち合わせ① ~契約~

3月初旬にブライダルフェアに行き、仮予約をして、1週間後にはホテルと結婚披露宴の本契約。
いよいよ、結婚披露宴の日程が6月下旬と決まりました。

その後ホテル側から連絡あり、
私たちの地元からホテルまで1時間ほどかかるので、
ホテルでの打ち合わせ前後に、なるべく他の業者さんとの打ち合わせを入れていただけることになりました。

この日は、ホテルで契約をしたのち、美容院へ行って打ち合わせのスケジュールです。


この一週間で色々調べ、2人で話し合いました。
2人の結婚披露宴のイメージは、
 171.png落ち着いた雰囲気で、美味しいお料理を食べていただくこと。
   → あたたかいものは あたたかいうちに食べていただきたい。

 171.png結婚式まで3ヶ月と短いので、プロに任せられることは任せる。
   → ウエルカムボードや手作りの物、個人へのメッセージ等やらない。

 171.png披露宴では生演奏を入れたい。
 
 171.png友人の余興は無し。 
   → 列席者にはゆっくり美味しい食事を楽しんでいただきたい。
     目のやり場に困るような余興は困る…。

 171.png友人のスピーチは無し。

 171.png人前式にしたい。

 171.png会場のお花は緑が多い感じがいいかな…。

そして友人から「これもこれも…とやっていくと、どんどん金額がかかっていくので、締められるところは締めて」とアドバイスを頂いていたので、そんな事も話しながら。

ざっくり、こんな感じにイメージをして契約に向かいました。


ホテルに着くと、入り口でブライダルのスタッフが待っていてくださいました。
私たちの担当は、長年お世話になっているAさんと、ブライダルプランナーのHさんになりました。
Hさんは、颯爽とした女性で、とても頼りになる方でした。


まず、ご婚礼申込書を記入し、予約金としてお支払いしました。
この金額は、結婚披露宴請求金額より引かれます。内金ということですね。
そして、今後のスケジュール表や資料を沢山いただきました。
いよいよ結婚式に向けての準備が始まります。

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このブログは、過去のことです。
結婚して2年が経ち、結婚式までのことを思い出しながら綴っています。
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# by suzuran-calla | 2017-08-08 11:54 | 結婚披露宴打ち合わせ | Comments(0)

会場選び⑥ 決め手になったこと

今まで2会場のブライダルフェアに行ってきました。

1つ目の会場は結婚式専門会場。
チャペルや披露宴会場は気に入ったものの、地元から遠いこと、
宿泊先の心配、日程の空き状況がタイトだったこと、
またこの時点でこちらでの試食をしていなかったのでお料理の心配などありました。

2つ目の会場はリゾートホテルウエディング。
食事も美味しい、会場も素敵、ホテルなので宿泊の心配なし、
最寄駅からホテルまで無料送迎バスあり。
ホテルスタッフも顔馴染みの方が多いので、安心感がありました。


結論から言うと、私たちはリゾートホテルウエディングにしました。

決め手になったことは、
179.png新婦のことを大事に考えてくださったから179.pngです。

当然といえば当然なのでしょうけど、
私は、こちらのホテルとは顔馴染みでもある(業者としてホテルの出入りがあります)ので、
「ぜひうちで結婚式を!」と言われるのはわかっていました。
なので、地元のブライダルフェアに行くのは躊躇していたところもあります。
ところが、フェア当日に案内をしてくださったAさんは私とは10年以上の顔なじみになりますが、
「ぜひうちで式を挙げてください!」という押しが大変控えめだったのです。


そして結婚披露宴日程を決めた時のことです。
フェアに行ったのは3月初旬。
私達が結婚式を予定したのは6月。もし無理なら9月以降でという日程でした。
この時点で6月迄すでに3ヶ月しかありません。

当然のことながら6月は “ジューンブライド” で人気のある月です。
フェアの際に6月の初旬と下旬の2日のみ空きがあるとのことでした。

私は、どちらでもいいと思っていましたが、
彼の仕事が月末だと忙しいので、6月初旬の方がいいと伝えると、
担当スタッフAさんは「新婦さんの結婚式までの準備のことを考えたら、
6月初旬では準備期間が3ヶ月切ってしまい短いので、下旬がいいと思います。」
と、はっきり仰ったのです。


少し意外でした。
私達が6月上旬に結婚式を挙げれば、他のカップルが下旬に結婚式を挙げられるのに…。


でも下旬になると梅雨に入るのでお天気も心配でした176.png
なので7月の上旬という選択肢も入れたのですが、すでに予約済みでした139.png


フェアでは、6月下旬の日程を仮予約し、お互いの両親へ確認。
そして他の披露宴会場も視野に入れるのかどうか、再度検討。
仮予約期限は1週間。


決め手になったのは、新婦のことを1番に考えてくれたから。

担当者Aさんは、はっきりと、結婚式までの準備が3ヶ月は必要と仰ってくれました。

そして、「大きな声では言えませんが、結婚式はこのホテルで挙げなくてもいいと思っています。あちらこちらのホテル、披露宴会場に出入りしているsuzuranさんが結婚する際に、このホテルを選択肢に入れてくれたことが本当に嬉しい」と仰ってくれました。

二人で話し合い、他の会場を検討することもなく、仮予約期限を待たずにホテルへ本契約の連絡をしました。


やはり、気に入った会場で結婚式を挙げたいと思ったら早く予約しなくてはなりませんね。
とはいえ、この時点で彼と出会って4ヶ月。
いろんな事が一気に進んでいます。

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結婚して2年が経ちました。
結婚式までのことを思い出しながら綴っています。
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# by suzuran-calla | 2017-08-07 17:27 | 会場選び | Comments(0)

会場選び⑤ ブライダルフェア~リゾートホテル

リゾート地にあるホテルでのブライダルフェアに行きました。

落ち着いた雰囲気の館内。

ブライダルの担当の方に案内していただきました。

まずはメイン披露宴会場。
天井が高く、重厚感のある落ち着いた雰囲気の会場です。

披露宴会場の半分に、披露宴をイメージしたテーブルセッティング、
会場装花が何パターンか展示されていました。
3月のブライダルフェアだったので、爽やかな装花のテーブルと
秋の感じ、落ち着いた雰囲気のテーブル装花がありました。

会場の後ろ半分には、お料理も値段ごとに並べられてあり、
また引き出物、アルバム、指輪の展示。
衣装、メイクさんのブースではスタッフの方から、パンフレットをいただいたり、
実際にセットアップした新郎新婦さんの写真を見せていただきました。
ドレスも何点か展示されていました。


そしてチャペル。
自然の中にある、3面ガラスで、天井にガラス部分があり光あふれるチャペル。
前面は明るいグレーの石と木が素敵です。
披露宴会場とはガラッとイメージが違うのもいい感じです。


その後は、レストランウエディングもできるので案内していただきました。
大人なフレンチレストランとカジュアルなイタリアンレストラン。
それぞれに会場装飾されてあり、具体的なイメージができます。



このホテルでは、衣装、メイク、お花、映像・カメラ、引き出物、指輪、
生演奏など全て2~3社の業者が入っています。

私はこのホテルに何度もお仕事で来ているので、
お客さんとして行くのは、いつもと気持ちが違いました。
顔馴染みの業者さんから「ご結婚おめでとうございます!」とお声をかけていただき
恥ずかしいやら嬉しいやら110.png


一通り見たところで、ブライダルスタッフの方とお話ししました。
具体的な日程、おおよその人数でのお見積り、バリアフリーの確認、ゲストの宿泊など。
気になっていることを全てお聞きし、この日はホテルをあとにしました。

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結婚して、もうすぐ2年になります。
結婚式までのことを思い出しながら綴っています。
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# by suzuran-calla | 2017-06-12 18:22 | 会場選び | Comments(0)